コンタクトレンズのメリットとデメリットとは、メガネと比較してみるとどうなのでしょうか。まずは、メリットです。まず第一には、若い女性であるならば誰もが気になるといった外見上のことですよね。メガネであれば化粧をすると、どうしても鼻のあたりのファンデーションが落ちやすくなります。メガネのデメリットとは逆で、コンタクトのメリットには左右の度数が極端に違った人にでも使えます。そして、メガネよりも視界がとても広くなりますよね。コンタクトレンズを装用してみて私も一番に感じたことには、「首を周りまで回さなくてもよく見える!」などということでしたよ。
そして、字や他のもののゆがみもなくなる、ということもメリットにあるようですね。さらには乱視の矯正をも可能になります。コンタクトレンズのデメリットですが、これはメガネとは逆で、まずは大きなお金がかかります。使い捨てのコンタクトレンズの場合では、メーカーによっても異なりますし、今では激安のものも中には出ているようですが、平均すると年間に約6万円ほどはかかるのではないでしょうか。
そして、使い捨てのコンタクトレンズの乱視用においては、もっと値段も上がります。ハードレンズは購入するのにだいたい5万円ほどかかりまして、耐用年数には2年くらいと言われています。しかしお手入れの方法によれば、もっと長持ちしますよ!現に私は眼科へ定期的に通っているのですが、年数がたっている今でもまだ使用は可能であることを先生から言われました。まぁ「そろそろ変えたほうが。。」とは言われますけど(笑)
普通のソフトレンズにおいては、やはり6万円くらいが購入にかかって、耐用年数については約1年くらいです。それから、手入れが面倒なのです。しかしこれを怠ってしまうと、目に直接装用するものですので、角膜などが異常を出てしまいます!そして、目に入れるものなのですので、少し異物感を感じるような場合もあります。この異物感はハードレンズ使用者に非常に多いようですね。他にも、目が充血したりしてしまうことも多くあります。さらには乾きやすいなどということもよく言われていますね。